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新時代における墓地とは?

納骨堂に関して、相談を受ける事があります。前々から記載しております様に、依頼者の方達の様々な事情をお伺いするのであります。亡くなる際には勿論の事でありますが、亡くなる日時や場所や死因や生前における人生の歩みを含めた様々なケースを依頼者様からお聞きするのであります。勿論、葬儀の際は急な事でありますので、仏式の場合でありましたら寺院様の手配に関しては選択の余地がないケースは勿論の事であります。葬儀とは...

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現代は年輩の方も法事が楽しめなくなった

以前のブログにも書かせて頂きましたように、現代は法事の必要性が低くなってきている。現代人の仏事に対する意識の低下として、寺院側の問題点を含めて様々な事情の件等と取り上げるとキリがない始末であります。今年は平成最後の年であります故に、以前の時代であります昭和の貧しい時代は法事を含めて仏事が唯一の贅沢ができる楽しみであった時代でありました。法事の席の場では、酒盛りは勿論でありました故に亡き故人様を偲び...

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身近な中で

昨日の深夜番組を何気に観てた時の事です。ドメスティックな彼女第四話「どうなの、君は?」のシナリオの中でのシーンであります。【ドメスティックな彼女】第4話 感想 作戦無しで修羅場に突入【ドメスティックな彼女】4話 感想|許すまじ!不倫相手と直接対決だ!リンク先に記載されております、亡き母の前の墓前で主人公がお参りをするシーンであります。墓前の描き方が当寺院の宗旨であります浄土真宗の型式に忠実に描かれてい...

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新時代の墓とは?

海岸に大量墓石 なぜ 50年前護岸工事に再利用 「供養後」でも思い複雑ネットのニュースの中で、戒名を刻んだ古い墓石が護岸工事に再利用されているとの事のニュース記事が書かれていました。現代において、墓を新たに作られたり墓参りという習慣も昭和の頃から比べたら減少の傾向となっております。これまでの派遣の際にも、身内における故人様の墓を建てる予定もないとの事のお話を伺う事もありました。また、墓の建立よりも...

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今年の彼岸は早い?

暑さも寒さも彼岸までと呼ばれますが、今年は彼岸の前から急激に気温が下がり夜間と朝方は冷え込む日々が続いております。セミの鳴き声から、コオロギや鈴虫等の秋の虫の鳴き声と切り替わり当寺院の境内付近の草むらから聞こえてくる日々であります。寺院境内にて季節真柄の虫の声は風情があるものです。さて、彼岸と聞きますとお墓参りのイメージが定着しております。この彼岸の時期には祝日として秋分の日と春分の日とあり、その...