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時には臨機応変に

この度の大雪に見舞われた事はNEWSでも取り上げられておりました。特に雪に不慣れな東京方面では、交通網のマヒやら転倒等による事故等がニュースの中から拝見させて頂いております。こちらの地方は日本海側という事もあり、毎年の如くスダッドレスタイヤ(スノータイヤ)の装着等をして、積雪対策は例年の事であります。この度は、急な寒さという事もある為に高齢者の方々が亡くなられる事が多い為に各葬儀ホールには葬儀の案...

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お・も・て・な・し

これまでの仏事の中で、葬儀や法事を含めてお坊さんを接待された経験のある方々もおられると思います。その中で、私も色々な方々がから質問された事があります。仏事が始まる前には、まずはお茶を出されてのおもてなしの際の事柄であります。少し茶道を経験された方々から、作法の手順が異なっているとの事を一度質問で受けたことがあります。「出された茶菓子を頂く事なく、お茶を先に呑まれてましたよ」と指摘を受けた事柄である...

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阪神・淡路大震災から23年

本日は阪神・淡路大震災から23年目の日でありました。今朝の起床時のニュースから一部始終が放送されておりました。また、職場でも朝礼の際の訓辞にも震災について述べられておりました。この震災にて6434人の犠牲者がおられたとの事と、多くの家屋等の建物や道路や路線等の倒壊等の被害等が多数ありました。犠牲者方の事は勿論でありますが、このように多くの方が犠牲になった事柄に関しては風化させてはならないとの事で意...

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今すぐできる終活

寒気に伴い、新聞のお悔やみ欄にも街中の葬儀ホールの立て看板にも葬儀の案内が表示されており、この時期は高齢者の葬儀が行われるケースが多い時期である。最近では終活について着目されているが、特に自身の年齢が高齢に達した際に意識付けらる事が多いのか各地でセミナーやら勤務先の図書室でも終活に関する書籍が並べられたり、本屋にも並べられたりしている。では、法的に因んだ遺言書の書き方から相続や生前からの葬儀の形態...

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葬儀場で遺体取り違えるミス というニュース記事について

葬儀場で遺体取り違えるミスというニュース記事を先日拝見させて頂いた。記事によると葬儀場で、遺体を取り違えるミスがあった。1月8日、島根・出雲市の葬儀場「さがみ典礼 出雲葬斎センター」で、2人の遺体を取り違えるトラブルがあり、1人の遺体は、別の家族のもとで火葬されていたことがわかった。葬儀場の運営会社は、取り違えの理由について、遺体を移動する際、ルールである名札の取りつけを怠ったため、としている。運営会...

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無宗教、直葬が増えた本当の背景

昨年の暮れの12月31日の急な都市部への派遣葬儀であった為に、月の如く師走でありました。都市部への出稼ぎであるこの御時世である為に、現代の事例を目の当たりにする機会もこれまで、多く実体験させて頂きました。この度の葬儀は通夜無しの一日葬でしかも、葬儀の最中に初七日法要を行う式中初七日であった為に、葬儀も簡略化も当然の如くである事も慣れた次第であります。セレモニーホールを出立して、郊外の斎場に行った際には...