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寺院も病院と同じく「先生」選びをする事をお勧め

前回にも記載した内容と被りますが、全国の寺院の軒数はコンビニの軒数よりも2万5000軒以上と呼ばれている。それと同じく、歯科医院もコンビニの軒数以上に1万5000軒以上も多いと呼ばれている為に、同じ 「先生」 と呼ばれる職種であります故に共感できる事柄であります。歯科医院選びを皆様がする事と同じく寺院も数多いのであります故に、自身や家の仏事や死後の事柄に関しては、一ヶ所や馴染みという感覚ではなく自由に...

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中陰&逮夜が減少の傾向でありますが

昨夜の「鬼灯の冷徹」を観ていたところ、死後の中陰&逮夜法要である二七日(14日目・13日後) における初江王の審判についての場面が描かれていた。描写の中では、初七日における秦広王の裁きを受けた亡者が、三途の川を正しく渡ったかを審議することに加え、生前亡者と関わりにあった動物達が呼ばれて、その亡者についての証言を聞く場面が描かれていたが、この初江王とは、本地仏においては釈迦如来である為に、近年の葬儀の後...

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寺院は安泰ではありませんよ

今朝の2018年6月18日 7時58分、震源地:大阪府北部にて発生したマグニチュード:5.9の地震の際は、こちらの地方は震度4でありました。なので、結構な揺れにて寺院周辺に被害かないかの確認を終えたところ、特に異常は見当たらなかった事は幸いであります。よく寺院は安泰だという事を、世間に出た際に色々聞いてきたが決して安泰ではない御時世である事は承知の上でありますが、このような天変地異的な事に関しては寺院という建造...

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現代における家の作りが変われば墓の形態も変わる

昭和の頃の時代における家づくりには、一軒につき一間は仏間というのが存在していた。私の住む地方においては、古い軒並みの外観の一軒屋の住まいの方達のお宅に入る機会の際には、仏間を見かける機会が多くあります。しかし、新築の家においては仏間を見かける事は、ほぼないと言ってもいい現実であります。仏間における仏壇という形態も現代の家作りにおいてはあまり重要視されていなのであります故に、墓&墓地と同じく現代にお...

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「家」単位の意識がなくなれば「檀家制度」も衰退するのは当然

現代においては、一つの「家」という概念も変化しつつある。以前においては、核家族化と比喩されてきたが、現代においては、家単位から個人単位となっている為に、家という形態も薄れいく現状である。檀家制度というキーワードから抜擢させて頂くが「家」という概念の捉え方が変化してしまった時代なのだから、家単位から納めてた布施や寄付等の財源で成り立っていた寺院も、財政難となって破産となり廃寺になりつつある事が、年数...