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平成も終盤となりました・・・

平成最後の週末であります。一つの時代を終え、新たな時代を迎えようとしております。仏教の専門用語として諸行無常という四字熟語があります。この四字熟語が使われている有名な著書は平家物語であります。有名な句であります故に例を出すのもあれですが・・・「祇園精舍の鐘の声、諸行無常の響きあり。娑羅双樹の花の色、 盛者必衰の理をあらはす。奢れる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。猛き者もつひにはほろびぬ、ひ...

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現代における不況の中での宗教とは?

寺院修復優先に反発も 仏の黄ベストデモ23週目先日のニュースでも報道されたように火災で損壊した「ノートルダム大聖堂」の再建での、巨額寄付を表明した事に対して抗議があった事がニュースの中で記載されている。宗教の種類は違えども、殆どの宗教施設の護持に関しては寄付によって賄われている事が現実なのであります。どのような時代においても金銭に関しては大きな課題である事は変わりないが、これまでの時代の中でも宗教...

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マンションならではの仏間

先日の4月14日(日)に、阪神方面の都市部にて出張派遣にて満中陰法要(49日)に行って参りました。依頼者の方のお住まいはマンションであり、リビングの間の一画に中陰壇と故人様の遺影と新たに購入された小さな仏壇を飾られておられました。参列者は身内のみでありまして、マンション住まいの中でも故人様を偲ばれたいという想いで仏壇を購入されたと伺いました。昨年のブログ記事になりますが、現代における家の作りが変われば...

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寺院境内で花見?

桜開花の時期となりました。近所の神社では桜が満開の様子がライトアップされており、盛大な光景が夜桜のシチュエーションを演出しております。本日は、所属する組内(そない)の寺院、親鸞聖人七百五十大遠忌法要、本堂周辺平成修復落慶法要差定、第二十九世住職継職奉告法要に参列してきました。また、帰宅するとすぐに通夜法要の依頼の為に、慌ただしい一日の次第でありました。当寺院の山門をくぐり抜けた先には松の木の隣には...

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新年度となりました。

本日から、新年度となりました。またニュースでも報道されているように、新年号も発表されて、新たな時代へと踏み出そうとしている次第であります。これまでの法務の際におきまして、特に葬儀の際には喪主様へは法名(戒名)紙と同時に、今後の仏事案内と致しましては、中陰表(初七日~満中陰、百箇日までの案内表)と各年回忌の案内であります、年回忌表を渡しておりました。平成の終盤を感じられる頃から年回忌表におきましては...