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御盆の準備は万端ですか?

7月も終盤となっております。御盆休みも消えつつありますが、買い物先にはお盆の用品が売られております故に、まだまだ御盆に対する意識が見られます。また、初盆の依頼もあり心得がある事も望ましい次第であり、我々もそれに応えるべきとモチベーションにも保てます。よく、寺院同士集まった際に境内墓地を構える住職さんが言われるには「御盆、お彼岸の際にお墓参りをされるのはいいが、肝心の本堂へのお参りする事がなく帰られ...

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これからの時代の墓の容とは?

お墓も実は課税される? ややこしい弔いの税を知る上記のニュースを参照して頂きましたら、存知あげられると思いますが、実は墓も課税対象となっております。前々から、墓地や墓の撤去の事柄も取り上げてきましたが、やはり亡き後や身内の故人様は墓地を構え墓にて弔うという意向の方々も、まだまだ多いと伺います。記事の中から抜擢させて頂きますが、今年の10月以降は消費税が10%となる為に墓を購入する際は大きな負担となりま...

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地方末寺の自己責任?

貧しいのは本人のせい?エリートに広がる「自己責任論」、越えるには上記のニュースの記事を拝読させて頂きましたが、これも寺院という業界にも該当する事柄でもあります。私は学生時代から専業寺院の子息の方々を見ていて違和感を感じていたのも勿論の事でありますが、講義や研修会等に参加した際にも、上層部からは「各僧侶が1人1人が自覚して、各お寺での活動をする事である」と述べられるだけでありました。本山も、末寺から...

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7月の恒例行事「七夕」

タイトルのとおり、今月の7月は「七夕」となっております。本日、職場での雑談につきましては、こちらの地方域の過疎化と時代の流れにより各地域の夏祭りが過去に比べたら、簡素化になってきていると話をしておりました。一応、来月には兵庫県北部の但馬地方の各市や旧町内におきましては夏祭りを行います。当寺院の点在する豊岡市の宵田通りにては「とよだ七夕まつり」が行われます。恒例の豊岡市の祭りの中での大イベントであり...

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梅雨入りとなりました

タイトルの如く、当寺院の地域も梅雨入りとなりました。ニュースでは九州方面が豪雨との事で、当地域も幾度も台風等により大雨の災害に見舞われてきました。そのため、災害には常に備えております。境内には、梅雨の象徴であります。紫陽花が咲き誇っておりまして、境内の景観を表しております。この花を少し、剪定鋏で取っては本尊の前の華瓶に供えております。また、昨年の7月初頭には豪雨に見舞われて当寺院周辺も大雨による浸...