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年末となってきました

上記の画像のとおり、年末となってきております故に近所のショッピングセンターや郵便局等でも、令和初の年賀状の販売の様子等が見かけられるようになっております。また、気温も寒くなってきております故に街中では、葬儀の案内の看板や新聞におきましても、おくやみ欄を見かける時期でもあります。年賀状コーナーにも併設されて売られておりますのが喪中はがきであります。私の元にも数枚は既に届いております。特に当宗派であり...

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孤独死における葬儀

先日、地元の葬儀社様より当寺院の所在する兵庫県豊岡市の地方域にて、直葬の依頼がありました。故人様は高齢者であった事は勿論でありますが、独り身で暮らされておられたようで子息の方々数名が参列をされておられました。子息の方々は、遠方に住まれてたのと他兄弟の方も実家を離れて暮らされておられたとの事でありました。また、先週には私の知り合いの方も身内の方で孤独死があったとの事で、亡くなられた故人様の親族の方々...

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寺院の仕事もモチベーションが必要不可欠

久々に派遣の依頼を承りましたので、県内へと出張へ行って参りました。この度は、法名(戒名)無での一日葬でありました。よく、法名無の場合のケースにおきましては、これまでの経験からして喪主様の意向と雰囲気からして、あまり宗教に関して触れる事を避けられるような意向である事が伺えました。その為に私なりの対応策としては極力、宗教色を薄めるように葬儀を施行するようにしつつ、少しでも故人様を偲ぶ際に自身を顧みれる...

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冬に向けて

先日の日曜日は、当寺院檀信徒様に集まって頂きまして冬囲いの日役を行いました。気温も下がり、寒い中での作業でありましたが皆さんの御協力のもとで無事に終えました。当寺院は兵庫県北部の日本海側の地域の為に、降雪地域であります故に寺院本堂周囲を冬季は囲う事が例年の風習となっております。これも、地方ならではの地域の繋がりがあるからこそ、大掛かりな作業が行える事も一つの魅力的な部分であると思えます。この冬囲い...

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報恩講

昨夜は、恒例行事の報恩講でありました。法要の後の法話の際の講師の先生は隣地区の出石組(いずしそ)の寺院様に、お来し頂きました。これまでは2日間にかけて行われておりましたが、地区の檀信徒様の高齢化により早朝からの準備を含めて日役の割り当て等の都合により、一晩のみとして行っております。一般の方向けの仏事に関する法要であります、葬儀、法事等も縮小化したのと同じように寺院行事も、縮小化となってきております...