令和の時代であるから直葬のすすめ

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通夜も告別式もない「直葬」増加の背景 大手業者も参入

上記のニュースの通り、前々から

直葬

に関しましては幾度も述べてきております事は勿論でありますが、まだまだ地方という事もあり家柄と地域柄が根強い面がありますが、この北近畿周辺から山陰地方に派遣出張葬儀の際には、殆どが

直葬

でありました。

家族葬が普及したにも関わらず、家制度の実質的な崩壊、個人主義や利己主義の傾向等の原因を追究すればキリのない始末であります。

上記のニュースにおきましては故人様は80代の方は年金でグループホームに入所で、喪主様にあたる遠方から駆けつけた2人の息子も就職氷河期世代で生活に余裕がなく、直葬を選択した。

との記載であります故に、寺院側も御遺族の方達の御意向を尊重しなければ葬式仏教ですら成り立たない事が現実問題な事でもあるのです。

平成という時代が約30年と続いた中で、葬儀の在り方も大きく変化しました。

令和となった時代の中で、葬儀という形態も大きく変わろうとしております。

直葬

という容も、まだまだ前兆である事だと思えます。
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